目次
外観
発見のモニュメントから道路を挟んで見えるのはジェロニモス修道院です。



精緻な彫刻で埋め尽くされています。


内部
中に入ります。とても天井が高い!

ステンドグラス

丁度ミサが行われていました。


パイプオルガン

電球(LED?)のコインろうそく


バスコダガマのお墓

2階部分ですね。十字架にかけられたイエスの像

展示パネル
展示室にあった展示パネルです。1637年、島原の乱のことが書いてあります。

小説や映画の「沈黙」はこの時代設定ですね。
一六三八年三月二十五日、三人を乗せたインド艦隊は、べレム要塞の祝砲を受けながらタヨ河口から出発した。
遠藤周作 「沈黙」より
タヨ川はテージョ川のことですね。「沈黙」のロドリゴ司祭らは、まさにこのポルトガルのこの辺りから出発し、マカオを経由して日本に行ったことになっています。
エッグタルト(パステル・デ・ナタ)で有名なパステイス・デ・ベレンの創業年についても書いてあります。1837年なので、創業183年ですね!このあとナタを買いに行きます。

中庭と回廊


芝生の上でごろん。気持ちよさそう。

夕方にホテルに戻ります。スポーツバー。行きたかったけど、この日は疲労困憊のため、断念。ホテルに帰って食事もとらずに熟睡。


その13 に続く。